骨盤矯正クッションとは

人見知りな契約社員セラピスト(たらちゃん)です

 

日本マインドブロックバスター協会公認マインドブロックバスターのたらちゃん(平良 正)です

 

自分の契約社員で働いているコールセンターでも女の子に流行ってます。

 

こんな記事を見つけましたのでUPします

 

 

骨盤矯正クッションを選ぶポイント

以下に骨盤矯正クッションの選び方についてお伝えします。

Point1:座面は固めのものを選びましょう。

骨盤矯正の為には、骨盤の歪む方向への動きを支える働きが必要です。その為にはある程度の固さが必要です。

私は、もう数えきれないくらいのクッションに座ってきましたが、雑誌の付録の骨盤矯正クッションは基本的に柔らかくオススメできません。

仕方ありません。付録ですから。雑誌に挟まるサイズに作るしかありませんから、空気で膨らませるタイプなのです。これでは、骨盤の支えにはなりません。

600円〜1000円で買えるので、とっかかりとしては良い値段ですが、全くの無駄金になります。雑誌の付録は止めておきましょう。

Point2:背座一体型のものにしましょう。

現在市販されている商品の大半が座布団型(座のみのクッション)です。これでは、どのように効果的な支える形を持っていたとしても、多くの方が陥っている骨盤の後傾(後ろへの倒れ)を支えきる事ができません。

もちろん中には座布団だけでも、かなり頑張って後ろへの倒れを防いでくれるものもあります。

しかし、限界があります。恐らくもって30分でしょう。それ以上の座位姿勢を保ってくれる力はありません。

そこでオススメしたいのは背座一体型のクッション。イスにおいて使えるタイプです。これは、骨盤の後ろへの倒れも防ぐばかりか、骨盤をいい位置で保つのに必要な腰椎(腰骨)のサポートや、大きいものであれば肋骨のサポートも可能になっています。

骨盤が後ろへ倒れる理由は、腹筋・背筋が上手く使えず上部体幹(肋骨より上の部分)の重みを支えきれなくなる為です。

背座一体型であれば、骨盤が歪む原因になっている部位までサポートする事が可能です。

Point3:おしりの形をしっかり包み込んでくれるような形状のものを選びましょう。

多くのクッションは平らな三角形かドーナツ型の穴あきクッションです。申し訳ありませんが、おしり(とりわけ坐骨)のサポートにはなりません。骨盤が理想的な位置にあると地面との接点はした図のように左右の坐骨です。

 

また、坐骨の左右への動きが、いわゆる開き-閉じである。つまり、極端な話ではありますが坐骨を理想的な位置で固定してしまえば骨盤は歪みようがないのです。(もちろん、完全に固定したら他の弊害が出てきます。)

現在売られている多くの商品はこの坐骨の固定力は薄く、しかも理想的な動きを阻害しているものもあります。

理想的な形は、両手を坐骨の下に置き、しっかり包んだ時のような感覚を味わえるクッションです。

 

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